MENU

【比較】ファンケル「スマホえんきん」と「えんきん」の5つの違いって?

スマホえんきん

 

テレビCMでもお馴染みのファンケルのサプリメント「えんきん」シリーズ。

 

目の疲れを和らげたりピント調節をサポートしてくれる人気サプリです。

 

CM動画↓

 

ただ、ファンケルには

  • えんきん
  • スマホえんきん

この2種類が用意されています。

 

分けているからには同じものではないのでしょうが、では具体的に一体どのような違いがあるのでしょう?

 

それぞれの特徴を整理しまとめながら比較してみると、大きく5つの違いがあることがわかりました。

 

スマホえんきんvsえんきん!基本情報を整理

  スマホえんきん えんきん
  スマホえんきん スマホえんきん

販売元

株式会社ファンケル 株式会社ファンケル

発売日

2017年3月 2015年6月

対象年齢

20代~40代前半 45歳以上

主成分

ビルベリー由来アントシアニン ルテイン

主な目的

疲れ目の緩和 ピント調節サポート

アレルギー物質

ゼラチン 大豆

機能性表示食品

届出番号B301 届出番号A7

初回お試し価格

780円(4週間分) 1,000円(4週間分)

返品・交換保障

あり あり

公式サイト

 

「スマホえんきん」と「えんきん」5つの大きな違い!

1. ターゲット年齢が違う

スマホえんきんは20~40代あたりまで、比較的広い範囲を対象としています。

 

もともとスマホによる疲れ目から、スマホ老眼という言葉まで出来たくらいですから、最近では20代など若い世代でも目の疲れが深刻になってきていて、それ用に作られたサプリメントです。

 

主に目の疲れ、眼精疲労の緩和を目的として飲むサプリメントです。

 

 

一方で、えんきんは45歳以上の老眼の方、老眼の初期症状の方を対象としています。

 

主な目的としては、目の疲れというよりは、ピント調整が合わずに目がぼやける、近くの文字が見えにくいという方に向いています。

 

 

2. 主成分&配合量が違う

スマホえんきんの主成分はビルベリー由来アントシアニンです。詳しい成分解析はこちら。

 

1日摂取目安量の2粒あたりに、57.6mgのビルベリー由来アントシアニンが含まれています。

 

その他にも、ルテイン1mg、ビタミンB1が1.2g、ビタミンB2が1.4mg、ビタミンB6が20.0mg、ビタミンB12が60.0μg含まれています。

 

 

一方で、えんきんの主成分はルテインとなっています。

 

1日摂取目安量の2粒あたりに、10mgのルテインが含まれています。

 

その他にも、アントシアニン(シアニジン-3-グルコシド)2.3mg、アスタキサンチン4mg、DHA50mgなどが含まれています。

 

3. 価格が違う

スマホえんきんは、キャンペーン中で2週間分のパックが2セット(4週間分)が780円となっています。もちろん送料無料。

 

一方で、えんきんは同じ2週間分のパックが2セット(4週間分)が1,000円と若干割高にはなっています。こちらも送料無料。

 

 

ただし、どちらもキャンペーンが終了すれば1ヶ月分の通常価格になります。

 

そうなると、スマホえんきんはお得な定期コースでも1,406円、えんきんは同じく定期コースで1,944円となり、500円ほどの差が出てきます。

 

しかも、どちらもキャンペーン外となると送料がかかってくる(2018年4月19日値上げ)ので、気になる方はキャンペーン中に早めに購入しておいたほうがお得でしょう。

 

4. 含まれるアレルギー物質が違う

スマホえんきんのアレルギー物質としては、ゼラチン(加工国:インド)が含まれています。ゼラチンアレルギーのある方は服用を控えましょう。

 

一方で、えんきんにはアレルギー物質として大豆(加工国:日本)が含まれています。同じく大豆アレルギーの方は要注意です。

 

 

5. 機能性表示食品として届出内容が違う

両方ともファンケルの商品は機能性表示食品として登録されていますが、届出内容はそれぞれで違います。

機能性表示食品とは?

 

事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに 機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。

 

商品を買う前、摂取する前に、商品に表示されている注意書きや消費者庁の ウェブサイトに公開された情報をしっかり確認してください。

 

参考PDF:消費者庁

 

スマホえんきんは機能性表示食品(届出番号B301)で、内容は以下の通り。

 

商品名 スマホえんきん
食品の区分 加工食品(サプリメント形状)
機能性関与成分名

ビルベリー由来アントシアニン

表示しようとする機能性 本品にはビルベリー由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンは、日頃からスマートフォンやパソコンなどで目を酷使する作業時に、目の焦点を合わせやすくすることで、目の疲労感を緩和する機能が報告されています。
届出者名 株式会社ファンケル
本資料の作成日 2017/06/19

当該製品が想定する主な対象者
(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)

日頃からスマートフォンやパソコンなどで目を酷使する作業をされている方

参考URL:届出食品の科学的根拠等に関する基本情報(一般消費者向け)

 

 

一方、えんきんは機能性表示食品(届出番号A7)で、内容は以下の通り。

 

商品名 えんきん
食品の区分 加工食品(サプリメント形状)
機能性関与成分名

ルテイン
アスタキサンチン
シアニジン-3-グルコシド
DHA

表示しようとする機能性 本品にはルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHAが含まれるので、手元のピント調節機能を助けると共に、目の使用による肩・首筋への負担を和らげます。
届出者名 株式会社ファンケル
本資料の作成日 2017/07/13

当該製品が想定する主な対象者
(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)

健康な成人男女

参考URL:届出食品の科学的根拠等に関する基本情報(一般消費者向け)

「スマホえんきん」と「えんきん」の違いまとめ

スマホえんきん

 

細かい違いはいろいろとありますが、基本的にはどちらも安全性が高い機能性表示食品であり、目の健康にとって役立つサプリメントであることは同じです。

 

どちらを買おうか迷っているという方のために、最後に簡単にまとめておきます。

 

えんきん向きの人
  • 45歳以上の人
  • 老眼の人
  • ピント調節がうまくいかない人
  • 視界がぼやける人

 

スマホえんきん向きの人
  • 20~40代前半くらいの若い人
  • 不安からパソコンやスマホをよく見る人
  • 目の疲れがたまっている人
  • 目を酷使して慢性的に痛みがある人

 

どちらも初回ならお得なキャンペーン価格で約1ヶ月試せるので、目の悩みを持つ人は今のうちにぜひ一度お試しあれ。

 

スマホえんきん えんきん

スマホえんきん

 

初回780円

スマホえんきん

 

初回1,000円

 

このページの先頭へ